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東雲とは、東の空が明るくなる頃。つまり夜明けの事です。漢字で「東雲」と書くのは、東の空の意味からの当て字で、語源は「篠の目(しののめ)」であると言われています。

古代の住居では、光を取り入れるための窓としての役目をしていた粗い網目の部分を「目(め)」と言いました。目の材料には篠竹が使われていたため、それを「篠の目」と呼ぶようになったとの事です。

柄模様自体は、「道長取り」を取り入れています。道長取りとは、平安時代の公卿、藤原道長が好んだ模様といわれており、色・柄の違う模様の和紙(継ぎ紙)をちぎって貼り合わせたような構図になっています。境目の曲線や折れ線の美しさが、夜明けの薄明かりを表現しています。

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