折箱の通販なら折箱堂|業務用テイクアウト容器専門店

こんにちは、業務用テイクアウト容器通販サイト「折箱堂」です。

「土用の丑の日」や暑い季節を中心に、うなぎのテイクアウト・デリバリー需要は年々高まっています。

店内でのご提供に加えて持ち帰りや宅配に対応することは、機会損失を防ぎ、客単価を上げるうえでも大切です。

そして、その仕上がりの印象を大きく左右するのが「容器」です。

この記事では、うなぎ弁当の持ち帰り容器としての折箱の選び方を、サイズ・たれ漏れ対策・仕切り・フタ・素材の観点から、専門店の視点で解説します。

これからテイクアウトを始めたい飲食店様、今の容器を見直したいうなぎ店様のお役に立てば幸いです。

うなぎのテイクアウトに折箱が選ばれる理由

テイクアウトの弁当を手渡すイメージ

折箱は軽くて持ち運びやすく、使い捨てできて衛生的です。

木目や和柄の見た目が上質で、うなぎのような「ハレの日のごちそう」を一段と格上げしてくれます。

プラスチックの汎用容器にはない特別感が、テイクアウトでも満足度につながり、リピートや口コミ、SNSでの写真投稿にも結びつきます。

また、経木や木製の折箱は適度に水分を吸うため、ご飯のべたつきを抑えて食感を保ちやすいという利点もあります。

環境への配慮から、木や紙を使った容器を選ぶお店が増えていることも、折箱が支持される理由のひとつです。

見た目・機能・環境の三方向から、うなぎのテイクアウトと相性のよい容器だといえます。

【はじめに】うな重用の重箱と、うなぎ弁当用の折箱は別物です

重箱に盛られたうな重のイメージ

最初に大切な前提をお伝えします。

大きな蒲焼きを一尾そのまま盛る「うな重」には、重箱タイプの容器が向いています。

折箱堂で扱ううなぎ用の折箱は、カットしたうなぎやきざみうなぎをご飯にのせる「うなぎ弁当」向けの持ち帰り容器です。

「うな重の重箱を探している」場合と、「テイクアウトのうなぎ弁当用の容器を探している」場合とでは、選ぶべき容器が変わります

この記事は後者、うなぎ弁当・テイクアウト向けの折箱についてのご案内です。

一尾を重厚に見せたいのか、手頃なお弁当として数多く提供したいのか、お店の提供スタイルに合わせてお選びください

うなぎ弁当用の折箱を選ぶ5つのポイント

仕切りのある弁当箱のイメージ

1. サイズ(ご飯とカットうなぎが収まるか)

並・上・特上など、提供する量に合わせて、ご飯とカットうなぎがきれいに収まる内寸を選びます。

詰めたときに8分目ほどに収まると、フタが閉まりやすく、見栄えもよくなります。

まずご飯の量(150g・200gなど)を決めてから、それに合う内寸・深さの折箱を選ぶと失敗が少なくなります。

容器が大きすぎると中で片寄って崩れやすく、小さすぎるとフタが浮いてしまうため注意しましょう。

2. たれ漏れ・耐水性

うなぎはたれを使うため、耐水性は重要です。

折箱堂ではPSP製(発泡スチレンシート)・紙製・木製・経木など、さまざまな素材をご用意しています。

たれ漏れを避けたい場合は、耐水加工のある容器を選ぶ、内側に敷紙やフィルム・中容器を併用する、といった工夫が有効です。

たれを別添のカップにして提供直前にかけていただく方法なら、ご飯のべたつきを防ぎつつ、時間が経ってもおいしく召し上がっていただけます。

3. 仕切り(ご飯・うなぎ・薬味を分ける)

ご飯とカットうなぎ、山椒や漬物、きんし卵などを分けたいときは、仕切りのある容器や中容器が便利です。

たとえば経木わっぱ用には、仕切りのある中容器も別売でご用意しています。

仕切りがあると盛り付けがしやすく、彩りも整い、見た目の満足度が高まります。

おかずや香の物を少し添えて、丁寧な「うなぎ弁当」に仕上げたいときにも役立ちます。

4. フタの高さ(盛り付けの厚み)

うなぎをふっくら盛ると高さが出ます。

かぶせ蓋やドーム状の蓋など、盛り付けの厚みに合ったフタを選ぶと、フタが具材に触れて崩れるのを防げます。

錦糸卵や大葉、刻み海苔などをのせる場合は、特にフタの内寸高さに余裕のあるものを選びましょう。

かぶせ蓋タイプは開け閉めがしやすく、持ち帰り時の安心感にもつながります。

5. 提供方法に合う素材

温め直し(電子レンジ・湯せん)をするか、常温で渡すかによって、適した素材が変わります。

電子レンジ対応の可否は素材によって異なるため、提供オペレーションに合わせてお選びください。

木製・経木は高級感と調湿性、PSP製は軽さと耐水性・コスト、紙製はデザインや印刷のしやすさと、素材ごとに強みがあります。

迷ったときは、まず「温めるかどうか」「たれをどう扱うか」の2点から絞り込むと選びやすくなります。

素材の特徴を知っておくと、価格帯やブランドイメージに合わせた選び分けがしやすくなります。

折箱の材質について

うなぎ弁当におすすめの折箱(折箱堂の商品)

【折箱】302 赤-たもん杉 蓋付(90個入)

こちらからは、業務用テイクアウト容器専門店「折箱堂」がおすすめする、うなぎ弁当にぴったりな折箱3選をご紹介します。

【折箱】302 赤-たもん杉 蓋付(90個入)

【折箱】302 赤-たもん杉 蓋付(90個入)は、赤地の木目柄で、うなぎの色映えがよい定番タイプです。

安定感のある形状で盛り付けもしやすく、黒地の「302 黒-たもん杉」もあります。

【折箱】302 赤-たもん杉 蓋付(90個入)の商品情報はこちらから

【折箱】松経木わっぱ小判型190×100カブセ蓋付(10個入)

【折箱】松経木わっぱ小判型190×100カブセ蓋付(10個入)は、経木わっぱの上質な風合いで、ハレの日のうなぎ弁当にぴったりです。

専用の中容器(仕切有)と合わせると、ご飯とうなぎ・薬味を分けて盛れます。

【折箱】松経木わっぱ小判型190×100カブセ蓋付(10個入)の商品情報はこちらから

【折箱】八角5.1 赤-東雲 蓋付(90個入)

【折箱】八角5.1 赤-東雲 蓋付(90個入)は、華やかな赤-東雲(しののめ)柄で、特別感のあるうなぎ弁当に仕上がります。

八角形の形が食卓を彩ります。

【折箱】八角5.1 赤-東雲 蓋付(90個入)の商品情報はこちらから

(※各商品の内寸・入数はサイトの商品ページに記載しています。詰めるうなぎの量に合わせてお選びください。)

うなぎ・丼もの向けの一覧はこちら:うなぎの折箱・丼ものの折箱

きざみうなぎ・ひつまぶし・う巻きなどにも

トッピングをのせたうなぎ丼のイメージ

カットうなぎのお弁当だけでなく、きざみうなぎ丼、ひつまぶし風、う巻きを添えた折詰など、幅広い提供スタイルに折箱が使えます

きざみうなぎはコストを抑えつつボリュームを出しやすく、テイクアウトの目玉商品にしやすいメニューです。

ひつまぶし風にする場合は、薬味やだしを別添にすると、食べ方の楽しさも伝わります。

行楽シーズンには、うなぎを主役にした折詰弁当としての展開もおすすめです。

提供スタイルの幅が広がれば、季節や客層に合わせた売り方ができ、テイクアウトの売上づくりにもつながります。

よくある質問(FAQ)

うなぎの蒲焼きのイメージ

Q. うな重(大きな蒲焼き一尾)は入りますか?

A. 折箱堂のうなぎ用折箱は、カットうなぎをのせるうなぎ弁当・テイクアウト向けです。一尾ものの大きな蒲焼きを重箱で提供する「うな重」には、サイズが合わないためおすすめしていません。うなぎ弁当・持ち帰り用としてご利用ください。

Q. たれ漏れが心配です。

A. 耐水性のある容器を選び、中容器を併用するとより安心です。たれを別添にする方法も効果的です。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

Q. 電子レンジで温め直しできますか?

A. 素材によって対応可否が異なります。温め直しを前提とする場合は、電子レンジ対応の素材・商品をお選びください。詳しくは各商品ページをご確認くださいますようお願いいたします。

Q. 小ロットでも購入できますか?

A. 商品ごとに入数が異なりますが、小ロットで購入できるのが良いとお客様からも好評です。1セットからも購入いただくことができますので、お気軽にお試しください。

まとめ

ご飯にのせたうなぎのイメージ

うなぎのテイクアウトには、量に合ったサイズ・たれ漏れ対策・仕切り・フタの高さ・素材の5点で選ぶのがポイントです。

折箱堂ではうなぎ弁当向けの折箱を各種取り揃えており、木製・経木・PSP・紙など素材のバリエーションも豊富です。

容器選びと合わせて、たれの別添や盛り付け、温め直しの有無といった提供オペレーションも見直すと、召し上がるときのおいしさがより高まります。

ぜひ用途とご提供スタイルに合った一品をお選びください。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

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